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神経痛(三叉、肋間、坐骨等)、頭痛、歯痛、ヘルペス、顔面神経麻痺、自律神経失調症、うつ病、不眠症、メニエル氏病、めまい、しびれ

症 例
症 状 右大腿部に灼熱痛が発症して、大学病院にて診てもらうが「坐骨神経痛だからという事で鎮痛剤と湿布を出されて帰される。2〜3日経っても痛みがひかず、他の治療を試みるがどこでも同じ事を言われて帰されてしまい本人が気が付いた時には右大腿部一面に水ぶくれが発症、再び病院に行き「帯状発疹」と診断される。(88歳・女性)

診 察 帯状発疹の治療は発症後早ければ早い程予後が良いのですがこの患者さんは症状が出てから一年が経過していて右側の坐骨神経痛がひどくなり、杖をついての来院でした。治療は病側の足の血行障害がひどく、まずは血液の循環を良くするという事が大切でした。

治 療 治療は血液に関係している「肝」を整えて行きました。1ヶ月半程で杖を使わず歩ける様になりました。
 
 

 

五十肩、ムチウチ症、頸肩腕症候群、肩凝り、寝違い、腰痛症、ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、変形性膝関節症、リウマチ、筋肉痛、捻挫、テニス肘、腱鞘炎、ゴルフ肘

症 例
症 状 元々体格が良く膝に負担がかかっていて、仕事で無理が重なり気が付いた時に は膝が腫れていて整形外科にて膝から水を抜かれる。最初のうちはそれで治ったと思って いたが、腫れが繰り返し起こるようになってしまい、毎週水を抜かれてしまい、いよい よ歩くのさえ辛くなってしまっての来院。
(63歳・女性)

診 察 膝に水が溜まるという事は、その患部が炎症を持って熱がある為、生体の防 衛本能として冷やしている事なのです。膝に溜まった水に目を向けるのではなく腫れて 熱を持ってしまっている膝の炎症にこそ目を向けていく事が大切なのです。

治 療 治療はこの患者さんも「肝」を整えて、腫れてしまっている患部には知熱灸というお灸 で熱を抜く処置を続けて行きました。治療開始以後、腫れが引き水が溜まる事が無くなりました。
 
 

 

胃炎、胃下垂症、胃十二指腸潰瘍、慢性肝炎、胆石症、口内炎、慢性腸炎、便秘、下痢、 痔

 
 

 

高血圧、低血圧、動脈硬化、心臓神経症、不整脈、動悸、むくみ、冷え性

症 例
症 状 春先の気温の変動が激しい時期にめまいがすると、ふらつきながら来院(58歳・男性)

診 察 顔が赤くのぼせていて胸にも熱が感じられ、脉を診ると相当硬くなっていて、明らかに高血圧の状態でした。この様な患者さんは殆んどと言っていいほど肩こりがつらいとも言われます。これは身体の中で熱が上に昇っている為に起こってしまうのです。

治 療 「腎」を整える治療を続けて血圧も下がり、肩こりも楽になりました。
 
 

 

風邪、気管支炎、喘息、咽頭炎、扁桃炎、咳

症 例
症 状 毎年台風の時期になると喘息の症状が出てしまう(10歳・女性)

診 察 今や、日本はアレルギー大国と言われ、現在子供の3人に1人が、喘息やアトピー性皮膚炎に悩まされていると言われてます。この症状は季節の変わり目に発症しやすく、鍼灸院にも多く来院される症状です。

治 療 治療は「脾」を整えて、うつ伏せの状態で背中に米粒程のお灸をすえて、肩から背中にかけての緊張感を取り除きました。この様な症状こそ根気よく治療を続ける事により体質改善につながります。
 
 

 

慢性腎炎、ネフローゼ、膀胱炎、前立腺肥大、陰萎

症 例
症 状 数年前より膀胱炎を繰り返していて、その影響なのか常に下腹部に違和感を感じる。そんな折、耳鳴りの症状も出てしまい仕事も集中出来ないという事での来院(49歳・女性)

診 察 この患者さんは身体を温める「陽気」が少なく、勤めている職場も冷える環境だったので、膀胱炎を拗らせてしまいました。また耳というのは腎に属していて、腎虚で耳が悪くなる症状には、耳鳴り・難聴があります。

治 療 治療は「腎」を整え、腰部にある腎兪というつぼにお灸をすえました。幸いにも耳鳴りに関しては発症してすぐの治療でしたので経過が良く、繰り返し発症していた膀胱炎からも解放されました。
 
 

 

眼精疲労、仮性近視、白内障、鼻炎、耳鳴り

 
 

 

生理痛、生理不順、子宮筋腫、更年期障害、つわり、不妊症、冷え、のぼせ

症 例
症 状 長年生理痛に苦しみ、就職を機に生活環境が変わり今まで以上に痛みがひどくなり、最近では周期も不順になって来たという事で来院(24歳・女性)

診 察 生理痛とは、全身を巡る気・血の流れの滞りが引き金になります。何故気・血の流れの滞りが起こるのかといいますと、ストレスなどが多く関わって来ます。この患者さんは慣れない環境の変化というものが、症状をひどくしてしまったと考えられます。

治 療 治療は「肝」を整えて、腹部と足の三陰交というつぼにお灸をすえました。足の冷えも強かったので足湯も進めました。ストレスというものは無くなりませんが、ストレスを乗り越えられるお身体に変わるという事は可能なのです。
 
 

 

虚弱体質、小児喘息、アトピー性皮膚炎、夜尿症、疳の虫

 
 

 

糖尿病、甲状腺機能障害、痛風、脚気

症 例
症 状 お酒の大好きな患者さんで、今まで何度となく痛風発作を繰り返している(44歳・男性)

診 察 西洋医学ではこの様な患者さんには結石予防の意味なのか、水分を多く摂る 事を進めますが、漢方医学ではこの様な症状には水分の過剰摂取は禁忌なのです。何故 かと言いますと水分の摂り過ぎこそが痛風や結石になってしまう「湿熱」というものを 作り出してしまうからです。

治 療 治療は「脾」を整えて、とにかく飲酒もですが水分の摂り 過ぎを止めていただきました。この症状もストレスが絡んで、そのはけ口として毎晩の 晩酌という生活パターンとなってしまいます。痛風の予防での治療だけではなく、この 患者さんにとっての、お酒との関わり方の改善を目指して治療を継続中です。
 
 

 

逆子治療、アレルギー、蕁麻疹、脱毛症、慢性疲労

 
 

以上が鍼灸治療の適応疾患ですが、特に漢方はり治療は「身体の症状」も
「こころの症状」も区別をして行なう治療ではありません。
どの様な症状の方でも、まずはご相談からお受け致します。

何か疑問点・ご質問等ございましたら、こちらよりお送り下さい。


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