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 はじめまして、鳳凰堂小林はり灸院 院長の
小林浩二と申します。

 皆様は鍼灸院と聞いて、どの様なイメージを抱かれるでしょうか?。私がこの鍼灸の世界に入る前は、痛くて、熱くて、地味で、暗くて、お年寄りの溜まり場だなどと、そんなイメージを抱いてました。そんな自分が今では白衣を着て、鍼灸院の看板を掲げて日々臨床にあたらせて頂いております。

 私は長い事スポーツをしていました。その影響からなのか、マッサージに大変興味があり、将来はそういう方向に進めたらなどと思っていました。しかしそんな思いが、ある人物、またある治療体系との出会いによって見事に覆されてしまったのです。

 学生生活も終わりの頃、そろそろ自分の将来の足固めをしようと以前より面識があった鍼灸の先生のところに相談に伺った時の事です。その治療室に一歩足を踏み入れた時から、私の中にあった鍼灸院のイメージが一気に覆されたのでした。そしてその先生のお話の中で「本物の病体を相手に出来るのは、この鍼灸治療なんだよ」の台詞が私の将来を決定づける事になったのでした。
 

院長 小林 浩二 1961年生まれ

(学)国際鍼灸専門学校卒
平成3年 鍼灸師国家試験に合格、免許取得
平成15年 新井はり灸院にて12年間の修業を
終え、練馬区上石神井にて開業する。
漢方鍼医会常任理事・企画部長
臨床家養成講座講師

 翌年、鍼灸学校入学と同時にその先生に弟子入りを懇願して師匠と仰ぎ、鍼灸人生のスタートを切る事となりました。この修行期間はひたすら鍼の刺し方、お灸のすえ方で終始した訳では勿論ありません。患者さんを診させて頂く際の鍼灸師としての有るべき姿、患者さんに対する尊厳、東洋医学の素晴しさの再認識、人間の持つ自然治癒力の偉大さ、患者さん方の鍼灸治療に対する期待度etc…。鍼灸というものは決して派手な治療法ではありません、それはこの世界に入る前のイメージ通りです。しかし暗くなんかありません、むしろ将来的には鍼灸治療の位置付けは物凄く明るいと思います。そして若い方からお年を召した方々まで、まさに老若男女幅広い年齢層に受け入れられている最もポピュラーな治療法なのです。



受付担当 小林 恵
 鳳凰堂小林はり灸院の受付をさせて頂いております。
現在3人の子供の育児に奮闘中です。
 鍼灸治療は敷居の高いものではありません。 女性の立場から見た症状として、例えば、 生理痛や足の冷え、子供が欲しいけどなかなか出来ないとか、お産の後の体調不良とか等、様々な症状にお役に立てる治療です。
まずはご相談からでも、お受け致します。


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