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はじめまして、院長の小林浩二と申します。鳳凰堂小林はり灸院のホームページへようこそお越し下さいました。 皆様は鍼灸院と聞いてどの様なイメージを抱かれるでしょうか?。私のプロフィールや治療に対する考え方・理念などは「ごあいさつ」ページにて詳しく申し上げております。そちらもどうぞご覧下さいませ。
更新日・2010・2・9
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未病というのは、まだ病気として認識される以前の状態をいいます。なにかしらの病気が発病する前に、この「未病」を確実に診断してきちんと身体を整えておくというのは非常に大切な事なのです。
当院は「漢方はり治療」という鍼とお灸をおこなう治療院です。鍼灸院ですから毎日様々な症状を抱えられた患者さんが来院されます。しかし何の症状も無くお元気な患者さんも来院されております。何故元気なのに治療に来られるのでしょうか?
「未病を治す」目的での患者さんなのです。健康である「今」の状態を崩す事無く、整えに入らしていただいております。しかしそういう患者さんも初めは、つらい症状を抱えての来院でした。でも治療を受けられて体調が良くなり、健康であるという爽快感が「悪いものを治す」から「悪くなる前に整えておく」という意識に変わり、漢方はり治療を受け入れていただくようになりました。
当院に来院される患者さん達の年齢層は生後1ヶ月の乳児から100歳に手が届くという方々まで非常に幅広いです。その方々の症状、体質に合わせた治療をおこなっております。
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